So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

書きたい放題!


  秋も深まり、あちこちで紅葉も始まった。北海道は見頃かな?

 
     ・・はいいけれど、紅葉見物旅行の企画も、各旅行社、しのぎを削って

     いる。、朝刊に折り込んであった 旅行案内をみると、

  そのどれにも必ずついていると言っていいのが、


      「〇〇、食べ放題」「〇〇採り放題」「摘み放題」という文字。


     
  この〇〇放題という表現、どうにも不愉快で仕方がない。


      袋に詰め放題、我先に躍起になって野菜や魚を袋に詰め込み、


     「こんなに詰め込んでやったぜ~~」自慢気に見せる顔。


      電話掛け放題、ビール飲み放題などなど、探し出したらきりがない。


     いつから日本人、こんなに浅ましくなってしまったのだろう。




        「紅葉見放題」結構ですねぇ~~~~



            然別湖.jpg
 

nice!(26)  コメント(22) 
共通テーマ:日記・雑感

大人の幼児化 [blog]

  だいぶ以前の新聞の切り抜きが出てきた。コラムである。

            「幼児の:大人化:」 


   日付不詳、印象に残ったので切り抜いたのであろう。

 
         曰く「三歳児の半分以上がビデオを再生でき、一歳児の後半には

         パソコンにも関心。(中略)首都圏と富山市、大分市でアンケートを

   取った結果である。毎日、という子供も多く、その結果、幼児全体

       を通じて、就寝時間が全体的に遅くなる傾向を示した。


       とりわけ、三歳十か月以下の未就園児では、11時台が4人に1人、


       十時以降を加えると57%に達している。幼児の生活パターンが


       大人に一層合わせられつつある」 何年前の新聞か、とにかく、

      強く印象に残ったので、切り抜いたに違いない。

 

       そして今朝の、これも新聞記事に目が釘付けになった。


      「 人気漫画のキャラクターで、駅名看板をいじり倒し、車内にペンギン
  
      やカワウソを投入、駅名を子どもから公募」


        利用者増や知名度向上に、従来の枠を超えた発想が必要????

       京急蒲田駅はケンシロウの必殺技の掛け声にちなみ、


       「京急かぁあまたたたーッ駅」「上大岡駅が「上ラウル岡駅」


        「北斗の拳立大学駅」にそれぞれ変身した。


   水族館に近い電車の車内に、ペンギンやカワウソを、50周年記念


        日に乗り込ませた・・・・



       3歳未満児の睡眠時間が短くなったと、黄ばんだ切り抜きとは正反対

      大人が幼児化してきているように思えてならない。

     人気取りのためならば何でもやる・・もここに至っては、もはや口

       口アングリするばかりである。      

nice!(32)  コメント(29) 
共通テーマ:日記・雑感

骨密度は大丈夫? [blog]


   人間の骨は、成分が少しづつ流失しているそうである。

 
       若いときは、すぐに補充されるが、年をとればとるほど、出る一方で、

       補充されない・・・・ウチの貯金通帳みたい。

      だから、失われた骨成分を補充してやらねばならない、

  
      放って置くとどうなるか、骨粗鬆症になる、即ち脆くなる。

  
   対策が必要になる。  月に1回の薬で改善されるというので、

     だいぶ以前から、服用しているおかげで、同年齢の人に比べて、

      
   かなり、骨密度があがり、粗鬆症は免れている。



       自慢じゃないけれど、2回も右脚骨折しているくせに、先日の


      大腿骨の部では 「骨がしっかりしていたから、手術が楽だったよ」


       とお褒めの言葉?を頂いた。


        転倒は高齢者の得意技、その時に備えて、骨密度を上げること!


        高齢者のみなさま、くれぐれも予防対策からはじめましょう。


      (今朝、検査結果でいい数値が出たので、先ずは短い記事を)

nice!(34)  コメント(27) 
共通テーマ:日記・雑感

お代は見てのお帰り [blog]


      以前の記事で、あまり長い空白に忘れてしまわれたかと・・杞憂に

   終わり、(´▽`) ホッといたしました。


  骨折・乳癌と続いて2か月余の入院生活。

  
  終わってみれば、乳癌手術が終わって、今月の16日で3か月。



     予後も問題なく、お風呂にもドップリ・・・・但し、1か月後の


     検診で先生に説明された内容が気にかかる。



    「アナタの癌細胞は、とても元気・元気!!


       癌はキレイに取れたけど、癌細胞は静脈を流れてますから、再発の

  
     恐れは充分あります。放射線治療や手術は、お年から言ってもう無理。


     細胞が 元気ってことは進行も早く、一度に広がることになるでしょう」

  
  ってことは~~~、そこでご臨終???  ギクッ!!


     「但し、進行を遅らせたり、細胞の増殖を正常化する薬もありますから、


     お近くの病院の先生と相談してみてください」




       善は急げ・・・執刀医からはそちらに細かい手紙を送ってくれて

  
      あるので。




        こちらは、女医先生。いろいろ話合った末、薬が決りました。

    「こちらを1日1錠、忘れずに毎日、これから5年間、続けて

  服用してください、転移を抑える効果あると思います」



       ちょっと待て、5年間ですよ、5か月じゃないんですよ!


     その時、ワタシは90才、嘘か誠か、5ミリ程度の薬を日1錠。

  
      もう充分でございます。

  
       長いこと生きていますが、初めから5年間と服用の期限のついた


       薬は初めてです。


      どうぞ、五年後を見届けてくださいませ。お代はその時に頂きます。


        うらめしや~・・・海老.jpg
 

nice!(37)  コメント(25) 
共通テーマ:日記・雑感

桶屋が儲かる??現代版 [blog]


   さあ、来ますよ、大きなのが・・・。

         明日の夕方から夜中、関東地方は暴風雨だそうな

   今日もこの時間、雨がシトシト。

         朝、まだ降らないうちにと、リハビリ散歩に出かけました。

    家からだいぶ離れた頃です、ポツンと雨粒!

        それも段々強くなる、さあ、困ったぞ・・・そうだ、もう少し

         歩けばコンビニがある、コンビニでビニール傘買うしかないなぁ。


        で、買いましたよ、ワタシの他にも数人が。

   このビニール傘を発明して、買いやすいコンビニで安く売る商法、

         考えた人は誰だろう?? 急な雨が降ればコンビニ傘は儲かる、


       でもなぁ、普通の傘を普通に作って売っている業界にとっては

   デメリットだろうなぁ。


       今や、2階のと合わせて、ウチには6本のビニール傘がギュウ詰め。


      「あら、降ってきたわ」「大丈夫、あそこにコンビニがあるから」


      2人の女性の会話を、クスッと笑って実り多き散歩でした。

nice!(34)  コメント(30) 
共通テーマ:日記・雑感

高齢者よ、驕るなかれ [blog]


   先日、テレビを見ていて愕然とした。

   心肺停止の高齢者を、救急隊が搬送する際、現場で蘇生処置を希望

  しないとの意思を家族に望まれた経験がある消防機関が、6割にも

    のぼることが判明した、というではないか。

   本人に意識があって、当人に断られた例もあるという。


  頭の何処かで納得しながら、その夜、五木寛之著「孤独のすすめ」

     なる本を読んで、ますます、これは他人事ではないことを痛感した。

  
 世の中、100才時代と浮かれているが、長生きすることは、それほど

   目出度いことなのだろうか? 氏は


   「現代の若者たちの間に{嫌老感}と呼べるような空気

  が漂っているような気がしてならない」と言われる。

  戦後の日本をここまで復興させた団塊の世代が、今、まさに高齢者

     社会の立役者、そこで慎ましく年金生活を送っている人たちは

     まだ由として、立役者然として「今時の若い者たちは」と

     上から目線で見られることに反発を強めて、このままでいけば、

     両者の対立は避けられない・・・と物騒なことを言われていた。



    「 高齢者の中にも、格差がある。

  かって大企業や公務員だった高齢者が、90才で月に30万前後の

    年金を受けている人もいる一方、国民年金1本で月4万程度の

     年金しかもらえない高齢者もいる。



      いずれにしても、その年金はすべて、若い世代が担っているわけで、

     これはどうにも理不尽である」 うん、そりゃよく分かる。


      この辺りで、そろそろ、長寿を礼賛するのはやめませんか??

       世界一の長寿国でなくてもいいのです。

      敬老の日なんてなくてもいいのです。お祝いを頂くけれど、これも

       税金からの出費なのですから。

     高齢者といっても、60代・70代で健康であれば、仕事を探し

    ましょう。

      山登りに例えれば、高齢者は下山中、登りより下りの方が困難が

  待ち受けているのは当然、


      「孤独のすすめ」は、「下山の危険性を、孤独であることを味方に

  さあ、これから、自分は1人で薬を飲むんだぞ、3個一緒には嚥下

   出来ないぞ、誰に遠慮気兼ねなく、ゆっくりと足元をみて行動する」

    利点もあるわけで・・・・。


 
      まあ、そんなこんな、高齢者は高齢者の置かれた立場を自覚する

     必要がある、というお話でした。


      そうそう、最初の蘇生処置については、本来ならば医師が決めること

     ですが、本人が自筆で書いたものがあれば、有効だそうで・・・。


      ワタシも後期高齢者の86才、「胃瘻と蘇生処置は無用に願います」

     と一筆書き置いてあります。いつ何時、何が起こるか、


      高齢者は高齢者らしく、若年層と争うことだけは止めたいです。



      玄関先に、スズメの餌場を作りました。

     前は庭に作って、ネズミが出現、慌てて止めたことをブログにも

     書いた記憶があります。ここは細い私道に面しているので、スズメ

     たちもゆっくりと朝ご飯です。



      1-3.jpg

    若いスズメも、年寄りスズメも、仲良くしましょうね。

  
   中公新書ラクレ  五木寛之著「孤独のすすめ 人生後半の生き方
     

nice!(33)  コメント(24) 
共通テーマ:日記・雑感

お口の中も・・・ [blog]


   年に1度の健康診断、最近は普及が進んで殆どの方が、受けて

   いらっしゃる筈。

  口腔の方はどうでしょうか?

  虫歯の治療などはありますが、まだ、全部自分の歯は健在です。

  あまり実行している患者さんはいないけれど、お口の中も定期的に検診
 
  することを薦められました。

  口腔検診で、一番よく見つかるのは舌癌だそうです。

  部分切除で済めばいいけれど、重症になるとかなり大変なことに。

     歯だと思っていたので、少し意外でした。

     以来、3か月に1回は、痛みはなくてもお口をあけて、健康状態を

  チェックして頂いています。咀嚼するのは痴呆症防止にも繋がる・・

  身体の定期健診も大切ですが、お口の中もお忘れなく。

 

nice!(32)  コメント(27) 
共通テーマ:日記・雑感

何故かまた、犬の気持ち?? [blog]


      前回は、ソッポ向かれて、「幸せならば、それでいいんだ!」

  納得しながらも、淋しいさは拭いきれなかったポピーの態度だった。


  ところが、先週末、次男宅に招かれたときのことである。


      孫息子たちとは、嬉々として遊ぶのに、誰の膝の上にもジッと抱っこされ


  ることはないというのに、食べるだけ食べた後は、寄ってきて帰る

  
  までこの状態。


        1-9.jpg

  膝の上から離れようとしないではないか!!

  これはどういうことなの??? ますます犬の気持ちが複雑で

  あることを痛感するとともに、チョッピリ嬉しく、自信も取り戻した

  一夜だった。

      どうでもいい話だったかな?
     
   

nice!(24)  コメント(17) 
共通テーマ:日記・雑感

犬の気持ち? [blog]



       猫は家に付き、、、犬は飼い主に付く‥昔からそんな風に言われてきた

       記憶がある。

       アイコンに使っている先代ポピーが他界したとき、

       「もう犬は止めよう、絶対に自分たちが先に逝くのだから」

      と心に決めたのに、犬大好きだった相方の落ち込みは激しく、

     「飼えなくなったなった時は、ウチで面倒見るっス!」

       孫息子たちの言葉に勇気を貰い、またまた飼ってしまった経緯がある。

     
      言葉通り、相方が先に逝ってしまった後は、唯一のパートナーになって

      癒されていた毎日が続いた。

     ところが予期せぬ2か月の入院闘病生活、言葉通りにパートナーは

     次男宅に引き取られた。

  さてさて、話はここからが問題なのだ。


      時折、連れてきてくれたときの、愛しきパートナーの態度には

     愕然とした。さぞかし、再会を喜んでシッポをちぎれんばかりに振りなが

      ら、寄ってきてくれる、顔を舐めてくれる・・・

    そんな情景を勝手に想像していたのが、見事に裏切られてしまった。

     「あんた、だれ? 何処かで会ったような気はするけど??」


     言葉にすれば、こんな台詞が聞こえそうな素気なさ。

     彼は3才、こんなバアチャンと暮らすより、若い孫息子たちと

    遊びまわる方が楽しいに違いないけれど、ここまでとは!!!

      
        現状をどんな風に考えているのだろう??


    「しかし、この子は悧巧だねぇ、吠えないし、トイレの失敗は

       全然ないし・・・躾がよかったんだよ」


      慰めるような言葉、まあ、これでよかったんだろう。

      淋しさを味わいながらも、今は何も出来ない自分なのだから、

      彼がハッピーならば、それで良しとするか、

      諦めとも、悟りともわからぬ気持ちで、いそいそと帰路につく

      元パートナーと別れた、秋を思わせる涼しいある日の夕方だった。


             ポピー.jpg

            当家の住人だった頃。
      

    

nice!(31)  コメント(23) 
共通テーマ:日記・雑感

忘れられない一言 [随筆]

    40年ほど前、ドイツに住んでおりました。

     閑静な住宅地で、車も殆ど、通りません。

     ドイツ人小学校が、すぐ近くにありました。

     ある朝、子どもの手を繋いで登校途中の顔なじみの姿をみて、

  「よかったら、〇〇君、学校まで送りましょうか?」

  「ありがとう。でも、貴女、この子の命、保証してくれる?」


       ドキッとしました。

       以来、意地悪と思われようが、ケチと言われようが、顔見知りの

   知り合いは車に乗せないことに決めました。
  
  さて、話変わって、先日、長野県だったかなぁ、村おこしのために、

     訪れて来てくれた人に、「ボランティア・タクシー」っていうのは

     どうだろ? テレビで見ました。

     ボランティアですから、無料で自分の車に乗ってもらい、景色のいい

     場所や、名所旧跡を見てもらう、村の良さを知って貰おう、

    という案で、賛同者がかなりいたと記憶しています。


      そこで思い出したのが「命の保証はしてくれる?」だったのです。


     車社会の現代、気安く「乗っていかない?」は、危険もはらんで

  いるのです。タクシー拾った方が賢明ですよ、というどうでもいい

  お話でした。お粗末。

nice!(31)  コメント(25) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -