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お帰りなさ~~い! [日常、犬、時事問題、家族]



   natuzora.jpg
      ラブレター送ってから、1週間、気を持たせた青空さん、


           何故かくれていたの~~?
   
   ようやく、戻って来ました。そうなると今度は暑い!


        人間、我儘なもんですけど、今日のこの青空はいつもより輝いて


         有難く感じました。汗をかいたのは何日振りでしょう。

   滅入っていた気分もようやく晴れて、短い一文、


         青空の美しさに魅入った1日でした。


         今日のビールは美味しいぞ~~~!

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お顔が見たいです!!! [日常、犬、時事問題、家族]



     関東地方の今年6.7月の日照時間は、例年に比べて11パーセントとか、

     梅雨だから仕方がない、と言うけれど、梅雨の晴れ間の言葉も

   何処かに行ってしまったように、毎日の曇天!

      飽きました、気分まで落ち込みます。

  
      1人住まいはいいとして、「洗濯物が~~~~!」の悲鳴があちこちで。


  思わぬメリットを受けたのが、セルフラウンドリーとか。


       農作物への影響も心配され、ねじ曲がったキュウリを手に、農家の


      ご主人が嘆く、それでも、市場に出さないわけにはいかない。


      オテントさま、そろそろ青い空を背景にお姿を見せて下さい。


      婆はアナタに恋い焦がれております。(⋈◍>◡<◍)。✧♡


    2007初日の出.jpg
    さて、今夜は錦織とフェデラー、楽しいような恐いようなです。
    

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あれから1年


  1年前の今日、ベットの中、身動き出来ない、看護婦さんのなすがまま。

     昨日、手術が終わったばかり。

     部屋で転んで、仙骨骨折、それがまさか、命を拾う結果に終わるとは。


   全身麻酔をかけたとき、麻酔科の先生が乳癌を発見。


     骨折の方は、脱臼で人工骨を入れる意外と簡単なものだったが、


      問題は乳癌。乳腺科のない病院だったので、即手術が可能な病院


     を探して下さって、仙骨の恢復、リハビリの様子をみて転院だった。


  幸い、リンパ腺に転移していない初期段階だったので、全摘で済んだ。



  「災い転じて福となす」じゃなくて、自分の意志に関係なく


     「災い転じて福になった」わけです。


      あの時、転ばなかったら、乳癌も発見出来ず、そのまま呑気に暮らして


     自覚症状が出て来ていたとしたら、もうアウト!!


  ブログなど書いていられない、悶え苦しんでいるか、この世から


   消えていたでしょう。


      通算、2か月近い入院生活を送った。


      「拾った命」だ、大切にしなければならない、帰宅してから数週間の


     ことは、もう記憶が薄れているが、脚の恢復が早かったおかげか、

   
      人の手も借りないで、思ったよりも早く1人で暮らせるようになった。


  息子たちが、居間にベットを入れてくれたので、キッチン付差額ベット


     代ゼロの高級個人病室で暮らしているようなもの。

 
      介護保険4度まで頂いたが、ケアマネさんが驚くほどの恢復の早さで


     今月末の切り替えでは多分「要支援」になるだろう。


     冗談口で「もう、早く死んじゃいたいわ~」と言っていたのが、


       思いがけず拾った命ほど大切なものは、今の自分にはない。


    6月30日に転んで、7月2日に手術をして・・・・


   7月は厄月と決めた。次はもうない。


        とは言っても、お部屋の中での転倒、増えているそうです。

              ご用心なさってください。


     1-1.jpg

        生きている、っていいなぁ~~! 

   

    

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インスタ映え


  撮り鉄チャンと呼ばれる人たちがいる。

      線路にまで立ち入って、危険を顧みず、注意しても動く気配なし。


     スマホが普及して、インスタグラムという写真を主にしたSNSが


 人気を呼んだ。文章も殆どない。「綺麗な写真を撮って載せたい」


    であるから、「何を食べたか」まで撮って載せる。


    インスタグラムではなくても、FBにも今日、これを食べたとご報告が

 
 がある。


       言われてみれば、ブログにも、ご丁寧に箸を付ける前のご馳走を


     大写しで投稿されている方をときどき見かけるようになった。


  インスタグラムも思わぬ所にまで影響を及ぼしているようだ。


      うっとりと感服するような写真一筋の方は、ごく一部になってしまった


     ような気がするのは、自分だけだろうか?



      話しが逸れたが、レストランほか、食事処もインスタ映えするような

 
     料理を創作したり、盛り付けに気を配るよになったという。


   本末転倒ではないか。スマホカメラは手軽で、性能もよくなったからかも


      知れぬが、撮り鉄サンをはじめ、有名人が帰国した時の空港の


   人の群れには目をそらしたくなる。対皇室にしても同じこと。


       多くの良識あるカメラマンの数が減少した気がしてならない。


      門外漢の自分には分からないが、レンズを幾つも付け、三脚を


      ズラリと公園などで鉄砲隊整列!風に道を塞がれるのも困る。


      「インスタ映え」などという新語が出来るほど、


         「一億総カメラマン時代」になってしまったようだ。


        カワセミ.jpg

         このカワセミを撮るために並んだ鉄砲隊、何人いたことか。

        ブレててもいいんだ、デジカメで隙間から、パチリ!    

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歩行者の心得。 [日常、犬、時事問題、家族]


  2年前、車の運転を止めて以来、歩行者として自分なりに3ッのこと

    心掛けている。

     その1 交差点では、なるべく少し奥まったところで待つ。

    その2 視界の開けていない角から出る時は、左右を入念に確かめて

       から。自転車が恐いから。

 その3 コンビニに入ったら、入り口に近い場所の買い物を素早く
 
               籠に入れ、なるべく早く店の奥に移動する。


     最近、多い事故から学んだこと。運転といえば、高齢者が悪者扱い

    されているが、そうとばかりも言い切れまい。


   最近の電動アシスト自転車のスピードは侮れない。ママチャリまで
 
  かなりのスピードだから、自転車も敵になってしまった。

     テレビを見ていたら、高齢者用電動アシストは 「坂道も楽ですよ、

  その代わり、スピードも出ますから、大きめのブレーキをハンドルに

     付けてあります。これを押せばすぐに止まる」

    
      なんだ、それじゃ車と同じ、ブレーキを押し忘れてッてなりかねない。

      某新聞で、遊園地のお遊び自動車に毛が生えたような「マイクロカー」

      を何故、作らないのか、高齢者のチョット使いに便利なのに・・

     という記事が載っていた。


      60年間、無事故無違反、ゴールドのまま、運転を止めた今、

    歩く以外の移動手段はなくなってしまったが、それはそれなりに

    恐いものであることをつくづくと感じている。


      高齢者だけを悪者扱いにしないで、誰もが、いつ加害者になるかをよく

    考えて貰いたい。

       高齢者になれば、出掛ける機会も減る一方、タクシー代くらい、

    車の税金、ガソリン代に比べたら、〇のカッパである。



            IMG_0796.JPG
 



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どうでもいい話です [日常、犬、時事問題、家族]

  お陰様で、瞼の腫れもおさまり、痒みもなくなりました。
    沢山のお見舞い頂き、有難うございました。
     
 
  パソコンを開いても、すぐに目がショボつくので、ご訪問もできません
       でした。

     ボヤッと、テレビの推理モノ、刑事モノなどみていましたが、そこで

     気が付いたこと。 やたらと殺人モノが多い、血みどろの現場を

     繰り返してみせる、です。


     人は切っても、血は見せない・・そんな鉄則が昔の時代劇にはあった

    そうです。

     あんなにバッタバッタと人を切ったら、地獄絵図なのに、血が付いて

  いない刀を、懐紙で拭いてピタリと鞘に収める。美学と言えるかも。


    そう言えば、西部劇もドンパチやりながら、血はあまり見なかったような。


    「親分、てえヘンだ~~~ッ!」八五郎が飛び込んできても、


     十手と投げ銭で悪者を退治した明神下の親分、血は一滴もでお見事!

  
    テレビドラマはあくまでも仮の話、気分よく見たい、それに血は必要

   
    でしょうか?
 
  親分、昨夜もお疲れさまでした。


         0668(2).jpg

               埒もない話題でお茶を濁しました。


         さて、次回は2000万円問題でもマジメに論じましょうか。


  
          0258(3).jpg

      珍しい色の百合。昔「黒百合」っていう映画があったの、どなたも

     ご存知ないだろうなぁ。
 

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アレルギーはお持ちですか? [日常、犬、時事問題、家族]

  

   この2・3日、ブログを書く気になりませんでした。

   理由は、両瞼が真っ赤に腫れ上がって、別人のようになって


        しまったからです。

 
        原因は分かっているんです。目薬!


      以前から、酷いドライアイで、眼科で治療を受けました。


  最初に貰った目薬にヒアルロン酸というのが入っていて、使用して


  いるうちに、瞼が赤く腫れ上がり、お岩さんもビックリ!


     成分が少ないのに変えて貰いましたが、同じこと。で、それ以来、


  涙と同じ成分のを使うようになりました。


      ご存知のように、細かい、目を酷使する趣味が大好き、やれやれ


     一息ついたとき、 アッ、買い置きがない、もう大丈夫だろうかと


     借りた普通の目薬をさしたら、まだダメ! 


     見るも無残なお岩さんに逆戻り。というわけで、前に使った軟膏を買って


    今日はようやく、ブログを書く気分になりました。



      Allergieドイツ語、語源はギリシャ語のallos(変わる)ergen(力、反応)


      とか、


 
          みなさまは、特殊なアレルギーをお持ちですか?


     花粉病もそうなのかな? 


      兎に角、明日は眼科に参上いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  参上で思い出して、よそ様のトゲアツ、okoさん、こんな植え込みを。

  かなり雑ですね。
     (2)0232.jpg 

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考えさせられた夜

    昨夜、「彼女は安楽死した」というタイトルのドキュメントを見て

    すっかり目が冴えてしまった。

    主人公はまだ、40代とおぼしき女性、難しい病名で忘れてしまったが

    筋萎縮症に似た難病。意識はハッキリしているし、食事もまあまあ

 の状態で口にしているが、間断ない体中の痛みは激しくなるばかり、

    「ワタシ、安楽死したい」と2人の姉に懇願した。

 
    数か月にわたる話し合いの末、苦しむ妹の姿に、姉たちも納得し、


    安楽死を法的に認めているスイスに、嘆願書を提出。


    スイスにはさまざまな国から、嘆願書が送られてきて、順番が回って


    来るのに時間がかかったが、思い叶って日本を後にしたという。


    ヨーロッパには、スイス以外にも、数か国、安楽死を許可している


  国があると聞いた。




     ここで話はガラリと変わって、我が父の場合。これも安楽死と


    言えたと思う。 有料施設に入所した父はすでに103才。


    ある日、 医師が、「大腸がんが見付かりました」唐突な話しであった。


    生粋の職業軍人だった父は、意識も正常。その口から出た言葉は、


 「これ以上、他人さまの血を輸血されてまで、手術はしたくない。


     その代わり、頼みがあります。明日から食事を少なめにしてください。


     幸い、何処にも痛みを感じてはいませんから」


  母はすでに他界しているし、兄と2人、当人の希望通りにと意思表示。


      先生も話のわかる方だったと、今でも感謝している。


      次の日から、食事の量、質ともに徐々に変化。

 
      最後には、鳥にやるすり餌のようなものだけ。それでも咀嚼して


      食べていた姿は、もはや最後を知り、悟りきった人の顔だったと思う。


     1日の殆どは眠っていたが、10月のある日、眠ったまま息を


     引き取っていた。


     チューブだらけにもならず、自ら希望した通りに最後を迎えた父


  わざわざスイスまで、死ぬために故国を後にした女性、


      103才という年齢もあるが、希望通りに旅立った父は幸せだった


       つくづく、そう思った夜だった。


       自分もそうありたい、ハイ、もうちゃんと書き置いてあります。



   (この話の一部は、2005年に出版した随筆集にチラッと書いてあるので

      ダブっている点があるかもしれません。お許しください)


     あの女性を、早く痛みから解放してあげたいです!


         hanataba-summer_1a.jpg

      

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ハイ、何とかなりました [日常、犬、時事問題、家族]

  昨日は、オーナー、つまり私の強い決心に負けて、


     パソコンは起きるに起きられず、1日中、眠っておりまして、

 
    皆さまの記事を拝見することも出来ませんでした。 その決心とは??



   午前中に、あと僅かに残っている刺繍を完成させるぞッ!


   午後、それを画材屋に持参して、形にしてみせるのだ!!!


   午前の部、無事、終了。昼食もそこそこに午後の部に突入。


   電車に乗って、暑さにも湿気にも負けず出かけました。


    30分ほど待って、この様に白い額、薄緑のマットに囲まれて、2記事


    前にご照覧頂いた刺繍、変身いたしました。



  相変わらず、下手になったあ、ボケ写真、額縁もチョン切れて


   いるし・・・・。


         IMG_0676-1.jpg       
  ま、いいか、左端が額縁の幅です。額縁いれて、30×34センチです。

  なんだか、よく分からん絵だなぁ、何で雲が紫やピンクなんや?」


       「夕陽が当たっているからだよ、海の見えるテラスで夕陽を眺め

          ながら、コーヒーでも一杯。かなたの山の中腹にも花が咲いてる、

          それでいいんだよ、あんまり理詰めに考えないでさ、オフクロ」


       はい、そういうことに致しましょう。下手ながら、お約束通り、


       出来上がりでお目を汚しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 川崎で痛ましい事件が起こりました。もう丸3日、テレビのニュースは

 取り上げる。SNSとやらも、自らも命を絶った犯人への誹謗で燃え

 上がっています。聞き苦しい言葉で。

   「犯人は、不幸な過去を持っていたんじゃないかなぁ?」

   誹謗中傷を聞き、読みながら何故か、心の隅で考えたのは私ぐらいなもの

   でしょう。果たして、犯人の両親は離婚、介護を要する叔父と同居させ、

   決して普通の幸せな生活を送ってはいなかった、正常な神経で暮らして

 いなかったことが分かりましたね。幼少から恵まれないで死にたくなった、

 だからと言って、人を巻き添えにしてはいけないけれど、簡単に離婚して

   身内であれ、介護人が出入りする叔父さんとの生活、食べ物も碌になく、

 幸福と言える でしょうか。

 子育ては、善人をつくるか、悪人にしてしまうか、大人にも責任はあり

 そうな気がしてなりません。

    もう、マスコミも取り上げるのは終わりにしませんか?

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ユーモアのセンス [blog]



   ユーモアのセンスを持たない人、どうも好きになれない。


      あなたはどうですか?


  60才になるまでの4年間、「日本ペンクラブ」事務局で働いていた。


     当時の会長は遠藤周作先生。


      初対面のご挨拶、こちらはコチコチの固まって、深々と頭を下げるだけ。


     すると、


     「あれ?以前、どこかでお会いしましたね~」ニコニコ顔が返ってきた。


       傍にいた方が


      「始まった、先生の常套句が。初めての女性に会うときはいつも


         こうなんですよ」 いえ、その常套句のおかげでこちらの緊張は


  一気にほぐれた。



        先生の作品について語る気はない。「海と毒薬」「深い河」「沈黙」


   「狐狸庵日記」でご存知の方ばかりだろうから。


       いまでも忘れない話を一つだけ。



      仕事にも慣れ、先生が書かれたペラ1枚を、ロンドンペンクラブに


  Faxで送って来て、と先輩に言われ別室で終えて戻って来ると、


      長い脚を組んで座っておられた先生、


       「なんや、もう送って来たんかいな。あの紙がフワフワ、ロンドンに


       向けて飛んでいるわけやな」 Faxをご存知ないわけがないのに、


   わざとユーモアを交えて、皆を和ませてくださったのだ。


       事務局の仕事は地味である。先生も時々、顔を出されるだけだが、


   その度にユーモアを交えた話をされて、疲れを癒されたのである。


       実は昨日、その先輩女性と数年ぶりに昼食を共にして、思い出話に


      耽ったのだが、遠藤先生の話題が1番多かった。


        「あの方こそ、本当の人格者って言えるわね」


      ユーモアのセンスが無くなったら、世の中、トゲトゲしくなる


     でしょうねぇ。スマートなユーモアに勝るものナシ!というお話。



       
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