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欲張りな注文


  2月初めに納車されたマツダデミオ、 毎日、足代わりにチョコチョコと役に

    たってくれている。

    他の車も同じなのだろうが、少しでも窓に雨の水滴がつけば、自然に

    ワイパーが動いてくれる、 地下駐車場に入ろうとすると、自然にライトがつく、

    長い信号待ちだと、エンジンが止まって、ギョッ!だったが、青信号に

    なってアクセル踏めば自然にエンジンが始動開始。


    ハンドルは軽いし、BM◎に比べたら、我々高齢者には何とも運転しやすい。

  
      テクノロジーを駆使した車に変わって2か月、すっかり馴染んだ。

    そこで、欲張りは考える。  後ろの車を止めることってできないだろうかと。

    車間を取らずに、ギリギリに迫ってくるトラックなどを、こちらが止めてしまう

    機能である。 追突する方に自動ブレーキがあるのだから、追突されない

    ように、後ろの車を止めてしまう機能だ。  

   追突事故が後を絶たない。 知人でも数人やられている。

    迷惑なハナシではないか。そんなとき、役に立つだろう。
 

     もう一つ、冬場、ハンドルを暖かくすること、出来ないわけがないと思う。

    いや、もうあるのかも知れない。

    自動運転をする車も出来たらしいが、目下のところは興味がない。


      
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英語?だから?

      

      読後感みたいなもんです、興味が少しでもある方、読み流してください。


     

     英語が話せると、「スゴイ!」と人が言う。「カッコいい!」とも言う。

      首都の知事サンも英語好き「ロードマップ、いわゆる行程表をですね~」

     などとおっしゃる。「行程表」という日本語で充分です。

      看板も英語の花盛り、もっとも、日本の場合は、フランス語でもイタリア語でも

     とにかく、横文字の並んだレストラン(これも英語だ)や、喫茶店が軒並みだ。

     

      世界共通語としても、英語が断然、ハバを利かせている。諸外国でも、

   英語なら何とか通じる。何故なのだろう?? 


     「英語という選択 アイルランドの今」嶋田珠巳著を読んで、この国の場合は

     致し方ないという気がする。 イギリスに植民地化されてしまったのだから。

  それでも、かたくなにアイルランド語を公用語にしてはいるが。
   


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   道路標識の上の部分は、アイルランド語。


   アイルランド語の話を読みながら、日本語のルーツは?を考えてみたくなった。

  日本語というのは、全く独立した言語で、2500年前くらいに、朝鮮半島から

   渡来したという説もあるらしいが、孤立した言語であることに間違いはなさ

   そうだ。 

       敗戦後、日本がアメリカの植民地にされていたら、どうなっていただろう?

     フィリピン人の殆どは、英語を話すという。公用語に英語も使われるという。


      英語教育に力を入れる、のはいいけれど、その前に美しい日本語を、

     美しく話せるようになりたいものだ。


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ローマの花見?


  最高気温20度ちかくの、汗ばんだ27日、千鳥ヶ淵の桜の開花を見ながら、

    靖国神社まで。モチロン、車でですよ。

    神社の駐車場には、10台もの観光バスが並び、サクラ祭りで大賑わい、

    ところが肝心の桜のほうは~~?  

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          気象庁の係り員が駆けつけるという標本木も、


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         この始末ですから、後は押して知るべしです。


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     靖国参拝の幼稚園児? まさか話題の・・・そんなわけはないか。


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           花より団子・・・じゃなくて、人・人でした。

     国の為に命を捧げた人たち、安らかに・・・と参拝をして何が悪いんでしょ。


    
     参拝を済ませて、次に向かったのは日伊文化会館、こちらは花盛り!

     昔、住んでいたローマの、満開の桜・写真展を開催しているというので・・・。


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      ローマの郊外に、EURという地区があります。ムッソリーニの時代に

      万博を開く予定地だったのですが、実現されることなく、住宅地として

    整備された広大な土地です。

      1959年に当時の岸総理大臣が記念にと、サクラの苗木を数本プレゼント。

      そこは「パッサジャータ ディ ジャポーネ」(日本の小道)と名付けられました。



    まさか、まさか、その翌年に転勤で、ドンピシャリ、そこに住むことになろうとは!!


    58年前のオハナシです。 明るく、朗らか、おおらかなイタリアでの生活は

    ここEUR抜きでは考えられません。建物は替わっていますが、教会のドーム

    だけはそのまま。 桜もこんなに大きく育ち・・・・多分、増やしたでしょう。


      靖国神社から、とんだ思い出話になりました。

     なお(EUR)とは(エスポジチョーネ ユニヴェルサーレ ローマ)の略です。


      気温変動激しい折から、ご自愛くださいませ。


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無残なり!



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      あら、もうないのね、来年まで待ちましょう・・・・・


      メジロが言ったかどうか、 春、緑の芽をふき、秋には豊かな実り。

      鳥たちが、完食して終わった柿の木の日々、


       また、来年も目を楽しませてくれるでしょう、と思っていたやさき、

    
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           ナント~~~~! こんな姿になってしまいました。

              なぜ?なぜ? どうなっちゃったの~~~!


       手前にチョイと見えるのが、当家との間のブロック塀。


       実は、右側に見える換気扇のある家が売りに出され、

       測量の結果、柿の木の枝がはみ出しているということで、取り敢えず、

       丸坊主にされてしまった、ということです。今年は新芽も期待出来ない、

        ましてや、成長して実が成り、鳥たちがやって来るまでには何年かかる

        のでしょう。


         ウン千万円で売れた家、先ずは更地にして、ウワモノをたてるそうです。

        こうして、都会の住宅地からは、緑が消え、鳥が消え、この塀まで

        ギリギリに家が建つのでしょう。


         自分もこの世から消えたくなりました。  当分はガタガタ、煩い日々が続く

        ことでしょう。  冷たい雨の日曜日、気持ちは暗くなるばかりです。

          ボヤ記でした。


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花の命


  靖国神社の桜が咲くと、気象庁の職員がすぐに飛んで行って開花宣言

   って、これ歴史を辿るといつから始まったしきたりなんでしょう?



   盛りと言えば、花の盛りをとうに越した石原元知事、百条委員会に呼び出され、

   脳梗塞を患ったというのに、容赦ない・・・かなり纏まりのない・・・質問攻め。

   海馬という記憶を司る部分に後遺症があるから、記憶が途切れていたのは

   致し方なし。

    「あの方は、作家なんだから、喚問しないで文章で答えを書いて頂くべき

      ではなかったか。・・・・・読まないで、視覚的なドラマにしないと納得しない

       のが、読書離れした世代の弱いところだ・・・・・」

     ( 「老人に見世物」即興させる愚)と題した曾野綾子さんのコラムに、なぜか

     共鳴する。産経新聞22日付より引用させて頂きました。

     豊洲問題、現都知事は、都議会議員選挙を見据えて決断の時期を見て

     おられるような気が無きにしも非ず。なかなか、お強い。


      強いと言えば、花も強い・・・といきなり、トーンが変わる。


      寒い時期、部屋を香りで満たしてくれたヒヤシンス、立派に務めを果たしたので、

    球根のまま、陽当りはあまりよくない土に埋めてやった。


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             部屋が甘い香りに包まれていた頃。

     

     土に埋めて数週、なんと、又もや花を咲かせました。ひ弱で色白だけど・・


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              強いですねぇ、見習わなくては・・・・


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ヒヤリ・・ホッ!と旅の関係



   78才の6月、恒例の定期検診で胃癌が見つかってから、はや6年。

    体重は一挙に16キロ減。 幸いにして初期だったので、内視鏡手術で済んだの

   がせめてもの救いだった。



   それでも続く、年に2回の血液検査と、美味しい胃カメラ検査。

     
      昨日が、血液検査結果の診療日だった。

      大丈夫とは思っても、答えが出るまではヒヤリ・ドキドキと落ち着かない。


      呼ばれてこわごわと先生の顔色を窺う??????

  
      「いや~~、ご心配ありません。血液検査の結果なんてワタシよりずっと

        いいですよ~、ハハハッ」

       このハハハッ!を聞いて、はじめてホッ!である。


       「6年前」 思い出すたびにゾッとする。5年過ぎれば・・・とよく言われるが

       いつ再発、転移するか神のみぞ知るである。薄氷を踏む想いと、今のうちに

      行きそびれている国にも行って学んでこないと、という焦りが、自分を追いたてた。


      父の口癖だった「目を外に向けなさい、学ぶことが山ほどあるから・・・」

      別口に旅費を残してくれてもある。 

      言い訳がましいが、所詮は旅好きなのだ。

      術後1年目の末から、連続して毎年、でかけた。

      手始めは、アメリカ東海岸、続けて南アフリカ、アイルランド、キューバ

      そして昨年の、ルーマニア・ブルガリア・・・・5年連続だった。


      それまでは、ポツポツと、散漫に旅をしてきたが、「来年の検査」を考えると

      気持ちまでが引き締まってきたのは不思議だった。

      「もう、来年はないかも知れない」

      「学ぶ」ことが主体になった。今では、国内にしろ、海外にしろ、「学ぶ」こと

    の方に重点が置かれるようになった。



       今年も「ホッと」は終わったが、もはや行く先もあまりなくなった。

    10月には、新しい芽も生まれて、曾婆サマになることではあるし、

    この辺で大人しく腰を落ち着けようか。  

           これ以上、癌に追いまくられることはないだろう。


    
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海は広いな、大きいな~


    日本列島は海に囲まれているのに、「海」が付く県名が1つもない。

    その代りに、「山」が付く方は富山・山形・和歌山等々、  日本列島を山脈が

    縦断する形だからこうなったのかなぁ、と単純な頭は考える。


     海など、どうでもいい??

     そのくせ、未だに胎内でプカプカ浮かんでいた余韻が残っているのだろうか、

    無性に自然の海をみたくなる瞬間が、未熟な自分にはある。


     「海、見に行きたい!」 叫ぶ!


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     後期高齢者、遠出は禁物、となると1番近い海は江の島海岸。

      近代的なマンションが見えるのが不満ではあるが、天気も上々、

     汐の香りを胸いっぱいに吸い込む。


       ペット同伴は、店には入れないが、中庭のある店を見つけて昼食。

      中庭の桜は満開、トンビが飛び交う空の下で、釜揚げしらす丼定食を頂く。

              いと旨し、気分よし、

  
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     食後、海岸に出て、ただただ青い海、碧い空をぼんやりと眺める。


       自然に触れることが皆無に近い都会人には、言葉に尽くせない解放感

     を味わった。 海は無限、 牙を剥くときもあるけれど。


     この日は、丁度、春祭りで人出が多過ぎたのが、チョイと残念ではあったが、

     ナマで、勇ましい太鼓の音、歯切れのいい踊りを見ることが出来たのも、

     一興だった。


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     さあ、後期高齢者には、これが限界。鎌倉はスキップして帰路に着く。


              スッキリと草臥れた1日だった。


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他愛のないハナシ


     「なんかさぁ、ヒラヒラ、レースが付いていて、股も切れ上がってるし・・」

     「お臍も出ちゃうでしょ、嫌だね~。木綿のタップリとしたの、売ってないわねぇ」

     「駅前のスーパーが閉店するから、余分に買ってきたのよ」

    「あら、ワタシも行って来ようッと」

      70代の、お隣仲よしさんとの会話。

     本章

     過日、デパートに陶芸展を鑑賞しに出掛けた。

     デパート=デパートメント・ストアが日本で生まれたのは1904年とか、

     1号店は元呉服屋さん、次々と後を追うように開店したのも、元呉服屋が殆ど

     だそうである。

      文字通り、区画を区切って、日用品・雑貨・衣類・小物など、デパートに行けば

      何でも揃う便利な大型店に成長したのは、ご存知の通りである。品物はすべて

      デパートが直接仕入れたものばかり。

     
     ところが、最近のデパートは、地主が他人に土地を、のように、売り場を他の

    小売店に貸している感が強く、区画の殆どはブランド名が冠をかぶっている。

      つまり、旗艦店が別にあるのに、バッグなら〇○トンとか〇ル〇スとかetc.


     さて、冒頭に話を戻すと、以前は下着売り場があった。文字通り、各種下着有り。

    
     ところが、こちらも横文字の有名ブランド店が数店、女性用ならヒラヒラレースが

   圧倒的に多い。昨今の若・中年女性お目当てなのだろう。

     昔ながらの、木綿製ゆったり型など何処にも見当たらない。

      どれも、お臍丸見え、切り込み深すぎ、バックも見えすぎ・・・!!


     オバサンやオバアサンはどうすればいいのだろう。


     (因みに、興味のある方はアマゾンで女性下着をチェックして見てください、

       唯一、グ〇ゼがヒットするだけ)


     冒頭のスーパーでは、木綿製ゆったりタイプを置いていたのが、閉店大売出し・

    買い占め話となったわけです。



      男性の方は無知だが、こちらはトランクスとやら言うブカブカ・ユッタリが

     主流らしいですねぇ~。いいなぁ~~。


       お口直しに・・・

   
          梅は咲いたが.jpg昔、使ったかな???


 
   追・・・前記事の蚊取り線香いれ、無事、北海道に着いたそうです。

      


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こうなって、ああなって・・・??



       平凡に日が過ぎて行きます。

       この日だけは違うけど・・・・・


    
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               大きな饅頭ができました、ハテナ?


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                削ったり、穴をあけたり・・・・かなりの作業。



        釉薬をかけて、舞妓さんみたいにお顔、真っ白にお化粧しましょ。


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                後は、煉獄が待っているぞ~~~。


       そして窯から出てきた粘土の饅頭、仕上がりました。


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                ハテサテ、何でしょう~? 見本は↓


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             蚊取り線香入れ。・・・昔は豚さんに決まっていたのにねぇ。

            上に乗っているのは、犬です、旨そうな牛とお見立てもありましたが。


          80の手習い陶芸、以前も幾つかお目を汚しましたが、なかなか奥

          が深くて、止められそうにありません。

            因みに、これは下手を承知で頼まれてつくったので、嫁入りします。



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           遅まきながらの雛祭り。耳の日「3重なり」の日でもあるそうですね。


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凶あれば吉もあり


 前記事では、お悔やみのお言葉を頂戴いたしまして、誠に有り難うございました。

   無事に初七日の法要も済みました・・・・・・・・その前日、


     夕方、12月に結婚した上孫娘が、ノックして顔を見せ、

     「ねぇ、これ、見てください」  なにやら画像のようなモノを見せてくれました。

   なんとなんと、まだハッキリと形には見えていませんでしたが、

      間違いなく赤ちゃんのタマゴ?が!!!!

      エ~~ッ、ジジババがヒージジ・ヒーババになる~~! 感動でした。

      長生きしてよかった、義兄の死で沈みがちだった気分から救われました。

      天は物事を適切に配する・・・天の配剤とでもいうのでしょうか、


     10月予定ですから、まだまだ油断はなりませんが、早速、お詣りに行って

     まいりました。東京人形町にある水天宮に安産祈願。


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      1-2.jpg岩田帯の晒とお守り


        どうぞどうぞ、孫娘と曾孫をお守りくださいませ。


         ジイにはお土産に、名物人形町の人形焼。

         
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