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どうでもいい話


     5月5日は端午の節句、それが1948年から「子どもの日」
で、祭日。

     「端午の節句をこどもの日に変えたのは戦後なので、男女平等という世の中の流れで、3月3日の「女の節句」は祝日にならずに、端午の節句「男の節句」を祝日にすると男女平等にならないので、5月5日をこどもの日として男女の区分けをなくしたのですね」


    こんな解説を読みましたが、あれ? よく分からない、男の子の節句である

       ことを忘れてしまいそうで、これの方が、平等じゃないような気がするけどなぁ。


       やはり、菖蒲=勝負に掛けて、鎧や兜のイメージが、侍が戦うに繋がった

       からでしょうかねぇ~~。



       https://sk-imedia.com/tangonosekku-6866.html
 
    お暇な方は、このリンクをご覧頂くと、いろいろと面白いことがわかります。

 
      ゴールデンウイークも終盤戦、みなさま、ゆっくりとお楽しみください。

     (コメント欄も、休日にします)



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一件、落着いたしました~


  
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      分かる方には分かる、フムフム、なるほどねッてことで・・・・


     ビッシリ、隙間なく詰まっているという嬉しい結果報告を伺ってきました。



      ジイサマのMRI結果です。


    「86でこれだけ、隙間がないって、珍しいほうですよ」  先生の太鼓判!



     やっぱり、元凶はお薬の服用し過ぎにあったようです。


      一過性のもので、安心いたしました。 ご心配頂き、有り難うございました。


       ご当人も、安心したのか、自信がついたのか、上機嫌、表情も明るく


       なりました。  「ビッシリなのに、よく忘れるなぁ~??」のバアですけど、


       都合の悪いことだけ、忘れているのだろうと、大目にみることにしました。


       二人三脚の紐、少し緩めてみましょうか。


        お薬の服用し過ぎ、本当にこわいことを切実に感じました。


       感謝を込めて、ご報告させて頂きました。



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二人三脚


    さまざまな出来事が、世の中を賑わせているようだが・・・・・・


     先日の観察入院いらい、特に変化もなく、決まりきった毎日が過ぎていく。


     退屈極まりないと、変化を求めては見るが、いざとなれば億劫だ。

     出掛ける先と言えば、病院とは情けないが、互いに健康に不具合を持つ身、

   病院も貴重なお出掛け先になる。

      今日は相方のMRI検査。 持参する必要書類を揃えたり、あれこれと面倒

     を見ることになる。 お互いさま、一緒になって60年、先の予測は出来ないが

     2人で1人前の生活を、可能なかぎり、明るく前向きに生きて行きたい。



      躑躅の季節になりました。恥ずかしながら、ヒネクレ画像を・・・



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おかしな造語


    最近の日本語、縮めて言う言葉が増えた。

     もっとも、天麩羅蕎麦とは言うけれど、「天麩羅丼下さい」とは言わず、

    「天丼下さい」になるし、「スゴ技」などと短縮するのは昔からあるには違いない。

    
     だが、最近は新しい言葉が増えたので、「サバゲー」と言われても理解に

     苦しむ。サバイバル・ゲームの略らしいが、一般的ではないから、まあ、善し

     としよう。 「就活」「婚活」「終活」は、もうすっかり、お馴染みである。



      言葉の変化は抑えようがない、だが、国営放送が新語を造るのは

      如何なものだろう。


       朝、7時のニュースの後、

       「では、今日のケサクロ」 「ジモトピ」 「ケンコン」 「キンセレ」 には

        驚いた。


       ケサクロ=今朝のクローズアップ、 ジモトピ=地元トピックス


       ケンコン=健康コンセルジュ、 キンセレ=金曜セレクション  


        ここまで来ると、笑ってばかりもいられない。


       日本語は世界一、難しい言語であると聞く。遠くは朝鮮半島から渡来

      したらしい。さまざまな変遷を経てきたことは理解できるが、わざわざ

       人目を引くために、おかしな言葉を造る必要はないのではなかろうか。

       美しい日本語、守って行きたいですね。



        新緑の季節になりました。



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          ハナミズキ、当家の住む区の花です。


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         根元に丸いタンポポさん、ああ~~、飛んで行かないで~!

          (また、毛が薄くなる~~~![もうやだ~(悲しい顔)] )

      相方、退院後は時間を持て余すこともなく、バアが厳しく経過観察をして

     おりますが、腕の震えは嘘のようになくなりました。


      

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ご心配をお掛けいたしました


   昨11日、急転直下、退院の許可がおりました。

   2週間の予定が、10日足らずで済みました。

  
    医師の説明に立ち会いましたが、身体中くまなく、まるでややこしい器械を

  分解するように、こと細かな検査をやって下さった結果、どこにも震えの

  原因らしきものは 見当たらず、次のMRIが28日と決まっている、

  ついては、その日まで入院の必要はなし、どうぞお帰りください・・・・

   になりました。 28日は外来で行けば済むことですから。


     手の震えはすっかり止まりました。  ここから以下が大切なところですが・・・



     最近、マスコミなどでも取り上げているので、ご存知の方も多いとおもいますが、


        「幾種類もの薬を服用している結果の、副作用」です。


     血液サラサラ薬、血圧下げる薬、痛み止め、胃薬・催眠薬・etc.

      
      じい様の薬の量は半端ではありません。自分自身でも、驚くほど。

     
       結論から申し上げますと、お薬手帳を精査して、のみすぎではないか?

      と思われるものがあり、1つは中止、1つは日に3回2錠のところを1錠に減らす

      ように指示を受けました。


      先日の新聞に出ていたのは、たしか70代の女性が、幾種類もの薬を服用

     して、手が震えるようになってしまった、というものでした。


      まだ青天白日とは行きませんが、取り敢えず、無事に退院いたしました。

      沢山の励ましのコメント、有り難うございました。

      お薬の服用にはくれぐれも、用心しなくてはいけないということを、改めて

      胸に刻んだ初夏の珍事でした。



    梅が最初で、山吹の花が咲きはじめたら、「春」はオワリ。それ以降は

      「初夏」と呼ぶそうです。天気予報士の森田さんが言っていました。



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         ご自愛ください。


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予期せぬ出来事



     ここ5日間ほど、予想も出来ぬ事態勃発・・・・・またオーバーな!


     或る日、ジイサマが朝、起きて来て、

     「おかしいなぁ、両腕が意識しないのに震えるんだよ」


    確かに、無意識に腕だけが揺れて? コーヒーカップも持てばこぼれる、飲めない


    10数年前に、軽い脳梗塞を経験しているので、今も月に1回は脳外科の

    病院に通っているが、前日に診察したばかりである。異常なしと診断されて。


    取り敢えず、同伴して午後から再度、脳外科に。

    両腕を前に水平に伸ばすと、そこだけ地震状態!!

    院長先生までご出馬で、先生3人 「こんなのは初めてみました!」

    脳は完璧、と昨日いわれたばかりなのに、腕だけが不随意に揺れている。


   「大学病院に紹介状を書くので・・・」  と、翌日、緑の新芽ゆらぐ公園を横目に

   某大学病院の神経内科へ。

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             覚悟はしていたが、待たされること、半端ではない。

            MRI・レントゲン・血液検査・心電図etc。

     で、結論は「今日から2週間の入院観察」~~~って、予期せぬ結論が出た。


      神経系をくまなく検査するのだろうが、いきなり、2週間入院はこたえた。

 
     取り急ぎ家に戻り、必要品をまとめて観察入院とあいなったわけである。


     人間、生きているといろいろあるもので。 携帯で連絡はとりあっているが、

     ご当人は 退屈を持て余している様子。痛くもかゆくもなし致し方あるまい。


     予期せぬ出来事、いつ誰の身に降りかかるか神のみぞ知る、

     こうなったら、潔く諦めてまな板の上の鯉といくしかないだろう。


      ブログもパソコンも、ご無沙汰で、震える腕では必要書類も書けず、

     何枚代筆で書いたことか、当方も夢中なうちは分からなかったが、さすがに

     ドッと疲れた・・・・というホヤホヤの体験談でした。 


       1-5.jpgトウチャン、いなくてさびしいよ~!


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欲張りな注文


  2月初めに納車されたマツダデミオ、 毎日、足代わりにチョコチョコと役に

    たってくれている。

    他の車も同じなのだろうが、少しでも窓に雨の水滴がつけば、自然に

    ワイパーが動いてくれる、 地下駐車場に入ろうとすると、自然にライトがつく、

    長い信号待ちだと、エンジンが止まって、ギョッ!だったが、青信号に

    なってアクセル踏めば自然にエンジンが始動開始。


    ハンドルは軽いし、BM◎に比べたら、我々高齢者には何とも運転しやすい。

  
      テクノロジーを駆使した車に変わって2か月、すっかり馴染んだ。

    そこで、欲張りは考える。  後ろの車を止めることってできないだろうかと。

    車間を取らずに、ギリギリに迫ってくるトラックなどを、こちらが止めてしまう

    機能である。 追突する方に自動ブレーキがあるのだから、追突されない

    ように、後ろの車を止めてしまう機能だ。  

   追突事故が後を絶たない。 知人でも数人やられている。

    迷惑なハナシではないか。そんなとき、役に立つだろう。
 

     もう一つ、冬場、ハンドルを暖かくすること、出来ないわけがないと思う。

    いや、もうあるのかも知れない。

    自動運転をする車も出来たらしいが、目下のところは興味がない。


      
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英語?だから?

      

      読後感みたいなもんです、興味が少しでもある方、読み流してください。


     

     英語が話せると、「スゴイ!」と人が言う。「カッコいい!」とも言う。

      首都の知事サンも英語好き「ロードマップ、いわゆる行程表をですね~」

     などとおっしゃる。「行程表」という日本語で充分です。

      看板も英語の花盛り、もっとも、日本の場合は、フランス語でもイタリア語でも

     とにかく、横文字の並んだレストラン(これも英語だ)や、喫茶店が軒並みだ。

     

      世界共通語としても、英語が断然、ハバを利かせている。諸外国でも、

   英語なら何とか通じる。何故なのだろう?? 


     「英語という選択 アイルランドの今」嶋田珠巳著を読んで、この国の場合は

     致し方ないという気がする。 イギリスに植民地化されてしまったのだから。

  それでも、かたくなにアイルランド語を公用語にしてはいるが。
   


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   道路標識の上の部分は、アイルランド語。


   アイルランド語の話を読みながら、日本語のルーツは?を考えてみたくなった。

  日本語というのは、全く独立した言語で、2500年前くらいに、朝鮮半島から

   渡来したという説もあるらしいが、孤立した言語であることに間違いはなさ

   そうだ。 

       敗戦後、日本がアメリカの植民地にされていたら、どうなっていただろう?

     フィリピン人の殆どは、英語を話すという。公用語に英語も使われるという。


      英語教育に力を入れる、のはいいけれど、その前に美しい日本語を、

     美しく話せるようになりたいものだ。


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ローマの花見?


  最高気温20度ちかくの、汗ばんだ27日、千鳥ヶ淵の桜の開花を見ながら、

    靖国神社まで。モチロン、車でですよ。

    神社の駐車場には、10台もの観光バスが並び、サクラ祭りで大賑わい、

    ところが肝心の桜のほうは~~?  

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          気象庁の係り員が駆けつけるという標本木も、


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         この始末ですから、後は押して知るべしです。


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     靖国参拝の幼稚園児? まさか話題の・・・そんなわけはないか。


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           花より団子・・・じゃなくて、人・人でした。

     国の為に命を捧げた人たち、安らかに・・・と参拝をして何が悪いんでしょ。


    
     参拝を済ませて、次に向かったのは日伊文化会館、こちらは花盛り!

     昔、住んでいたローマの、満開の桜・写真展を開催しているというので・・・。


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      ローマの郊外に、EURという地区があります。ムッソリーニの時代に

      万博を開く予定地だったのですが、実現されることなく、住宅地として

    整備された広大な土地です。

      1959年に当時の岸総理大臣が記念にと、サクラの苗木を数本プレゼント。

      そこは「パッサジャータ ディ ジャポーネ」(日本の小道)と名付けられました。



    まさか、まさか、その翌年に転勤で、ドンピシャリ、そこに住むことになろうとは!!


    58年前のオハナシです。 明るく、朗らか、おおらかなイタリアでの生活は

    ここEUR抜きでは考えられません。建物は替わっていますが、教会のドーム

    だけはそのまま。 桜もこんなに大きく育ち・・・・多分、増やしたでしょう。


      靖国神社から、とんだ思い出話になりました。

     なお(EUR)とは(エスポジチョーネ ユニヴェルサーレ ローマ)の略です。


      気温変動激しい折から、ご自愛くださいませ。


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無残なり!



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      あら、もうないのね、来年まで待ちましょう・・・・・


      メジロが言ったかどうか、 春、緑の芽をふき、秋には豊かな実り。

      鳥たちが、完食して終わった柿の木の日々、


       また、来年も目を楽しませてくれるでしょう、と思っていたやさき、

    
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           ナント~~~~! こんな姿になってしまいました。

              なぜ?なぜ? どうなっちゃったの~~~!


       手前にチョイと見えるのが、当家との間のブロック塀。


       実は、右側に見える換気扇のある家が売りに出され、

       測量の結果、柿の木の枝がはみ出しているということで、取り敢えず、

       丸坊主にされてしまった、ということです。今年は新芽も期待出来ない、

        ましてや、成長して実が成り、鳥たちがやって来るまでには何年かかる

        のでしょう。


         ウン千万円で売れた家、先ずは更地にして、ウワモノをたてるそうです。

        こうして、都会の住宅地からは、緑が消え、鳥が消え、この塀まで

        ギリギリに家が建つのでしょう。


         自分もこの世から消えたくなりました。  当分はガタガタ、煩い日々が続く

        ことでしょう。  冷たい雨の日曜日、気持ちは暗くなるばかりです。

          ボヤ記でした。


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