So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

勉強が忙しくて・・


   ブログを書くヒマもないくらい、学ぶことが多くて~~~。

      600ページ余の本に、目を通さなくてはならず、触ってみなければいけないし。


     原因は、10日にやってきたこれのせいです。


    
   1-1.jpg

                新車が家族になりました。

 
      10年余、馴染んだ車との別れは、辛いモノがありましたが、

      思い切って、気分一新、国産車にいたしました。なかなか評判いい車らしい。


      高齢者の運転が問題になっていますが、車がなければ動きがとれない高齢者

      もいるわけで。 当家、85才と84才、どちらも歩くのが不自由。

      足首は健康そのもの、オートマはそれが嬉しい。

      駅や、病院への送り迎えや、チョイと忘れた買い物にしか使いません。

     
      ところが、最近の車はさまざまな機能がついている、チョット車線はみだしても

      ピーッ、 バックギアをいれると、後部の画像が映って、車庫入れの時はピー

     ピー言いっぱなし。  赤信号で止まれば、エンジンは自然に切れてしまう、無論

     青信号になれば、そのままアクセルペダル踏めば自然にエンジンがかかる・・・

    
     とにかく、どこにどの機能が付いているのか、実技と教科書のお勉強で、

     この1週間は飛ぶように過ぎてしまいました。

      お互いに運転歴は半世紀以上なので、運転そのものに恐怖感はないけれど、

     違和感はかなりのものです。


      車はまだ暫く、当家の必需品、

    ①夜と薄暮運転はやらない、②他人は乗せない 2大鉄則を守って安全

      運転に努めます。

        暖かい目で見守ってやってくださ~~い!


    
   春と冬のせめぎ合い.jpg

        冬と春のせめぎ合い、 今日は暖かくても、また明日は寒いとか。

           ご自愛を。


nice!(30)  コメント(23) 

あなたのニックネーム(あだ名)は?



    「オツ、早く切られたんだから、倒れろよ~~ッ!」

    3歳違いの兄の遊びはいつもチャンバラ、ワタシ、切られ役。

    

   これまでに頂戴したあだ名は、5ツ。


      冒頭のオツは、自分の名前を舌がまわらぬまま「ヨッ子」と言っていたのが、

      いつの間にやら、「オッ子」から「オツ」になったと思われる。


     長じて、高校に進んだ。戦後すぐだったので、鉄筋丸出しの焼け焦げた

   校舎だったが、

     なんと、皆様、キチンとセーラー服、すなわち制服を着ていらっしゃる。

     母が縫ってくれた紺のスーツ姿で登校すると・・・案の定、すぐに付きましたね~

     「スーツ」というあだ名が。 今ならイジメになるのでしょうか?

     先生まで、「はい、つぎスーツさん、読んでください」

      
 
     大学に入ると、これまた、オツに戻ったのはどういうわけ?

      いまでも、残り少ない友人が集まると、「なあ、オツよ~~~」

     (自分で教えたのかも知れない)


      卒業しました。就職しました。自分が扱った書類に頭文字を入れること。

     ハイ、Y・Kでございます。   ところが、Y・Kさんはすでに存在していた、で、

      苗字の略K・Tにしなさい、と上司のお言葉。

      これが受けましたね~、いつの間にかケティーさんになってしまいました。

      「ケティーさんはハワイ生まれですか?」 真顔で尋ねる新入社員に思わず

      吹き出したものです。カッコいい~~~ッ!

  
      2年で退職、40過ぎてからはテニスに熱中。そのとき、またまた新しいあだ名

     を頂戴いたしました。こともあろうに 「牛蒡ちゃん」 わかりますか、由来が?

     短いスコートからみえる脚線美(ここが大事!)が、細くて真っ黒だから、だそうで。


    ゴボちゃん、はいいけれど電車の中で遠くから

    「ゴボーちゃ~~ん」と呼ばれるのだけは、勘弁してもらいたかったのです。


     いま、こうしてブログを書いていると、皆様のハンドルネームも、実はあだ名の

    一種で、FBに書き込みをしても、ブログでご縁のなかった方までがokkoさんと

    呼んで下さるようになりました。 

       さあ、教えてください、あなたのあだ名を。

     


nice!(31)  コメント(30) 

嬉しがらせ~て~~。


  先週の土曜日は、春真っただ中を思わせる陽気・・・・

     浮かれてフラワーガーデンまで出掛けたのは、人間高齢者ばかりではなかった。

    この鴨夫婦も・・・・



    1-11.jpg

    「ねえアナタ、水の中ばっかり、つまんないわ~ お散歩してくる」

    「オイ、待てよ、危ないから・・・・」

    「じゃ、ついてくれば~~?」


      旦那さま、先日奥方に先立たれて、これは新しく迎えた若い奥さま。

      アタマ、上がらんわな。

   
     1-7.jpg


   1-3.jpg


     「ほら、梅も満開だし、お花もさいてる~~!!」


     1-9.jpg

            (気持ちだけね)


     「仕方ない、一回りしてみるか」

   
     「ねえ、見て~、4本足まで気持ちよさそうにしてるわよ」


      1-2.jpg


         「まあな、いい気持ちではある」

         「土の下に、なんか食べるものないかな、オヤツの時間だもん」


      1-6.jpg


           (しばらく、アチコチ突きまわっていたお2人さん)

 
       1-4.jpg

       「おい、もう池に帰るよ、子どももいて危ないから・・・・」


      1-5.jpg


      「うるさいわね~、分かったわよ、この下、見たらね、

                     ホントに心配性なんだから~~」



       何処の世界も女性のほうが食い意地が張っているようでございます。


      三寒四温といいますが、このところ四寒二温といいましょうか、

      まだまだ、寒い日が続いております。みなみなさま、ご自愛のほどを。


nice!(33) 

遠藤先生のこと


    50代後半、知人に声を掛けてもらい、4年ほど日本○ンクラブの事務局で

    仕事をさせて貰うことになった。 

    文壇人のクラブで、錚々たるメンバーが顔をつらね、とてもお目にかかれない

    方々と接することが出来たのは、幸運というべきだろう。


  当時の会長が、遠藤周作先生。  狐狸庵先生と言えば、愉快な随筆を読んだ

    方も多いと思う。 あれは、先生の裏の顔で、本当は真面目で敬虔な

    クリスチャンである。

    


    裏の顔・・・・とは言え、ご当人は気さくで、冗談が大好き。

    近寄りがたい大作家の顔には、遂に接することが出来なかった。


    「あれは、可笑しかったね~~~」  マンションの一室が事務局だったが、

    机を並べて仕事をしていた仲間と先日、久し振りに会い、思い出話に華が咲いた。


    初対面のご挨拶をしたとき、コチコチになっている当方の顔をご覧になって、


    「あれ~?以前、どこかでお会いしましたなぁ~」 ?????

    「また、先生の癖がでた、初対面の女性にはいつもこれだ」 周囲が笑う。


    当方の仕事は、各国から送られてくる手紙・書類の類を読んで、返事を書き、

    FAXで送り返すことだったが、たまたま先生が事務局におられて、

    FAXを送り終えて戻ると

   「いま、なにをしてきたの?」

    「返事をFAXで、送り返してきましたけど?」

    「なんや~~!? あの紙が空を飛んで行ったんか~~い?? 

      信じられんなぁ~~」  本心から驚いておられる。

     大笑いになったことを思い出して、懐かしかった。  


      最近は本屋に入っても、コミックが我が物顔に場所を取り、純文学のスペース

     が一段と減った。

    それが、昨日は先生の本が平積みになっている。

      版権が切れた?ので、「サイレンス」として映画化されたらしい。

    2月に公開とか・・・思わず手に取って、再読中である。


     最後まで沈黙を守ったキリシタンが先生の本当の顔なのだろう。

     狐狸庵先生というお茶目な顔も持ち合わせた先生の魅力を改めて感じている。


     
                   1-11.jpg

       大先生ぶらない、お茶目な大作家遠藤周作先生、生涯忘れることはない

       だろう。


nice!(31)  コメント(21) 

本にしてみたわけ



      旅に出て撮った写真で、一冊の本を作ってもらいました。


 
          1-4.jpg 100ページ

 
     写真は印刷され、配置などは、自分で自由に決められるというもの。


     
      1-11.jpg

       なかなかの出来栄えです。

       下部の空白には、写真の説明を書いて置けば記録にもなります。

       キューバでは、本当に沢山のことを学びました。ゲバラ観もかわりました。

      
       でも、 これまでの旅行以上の意味が、キューバ旅行にあったのです。

       それが、最後のページ。


       1-3.jpg


      重症だったポピーを置いて出掛けた不安だらけの旅行でした。

       機嫌よく出迎えて呉れて、ホッとしたのも束の間、翌朝、息を引き取り

     ました。 旅の終わりは、彼女の生涯の終わりでもあり、

      メモリーチップに入れて置くだけでは、あの時の感情が希薄になる、

          そう思って、特別に一冊に纏めました。

 
       オセンチな奴とお笑い下さい。 


  IMG_0706.JPG

      

nice!(31)  コメント(28) 

新語?「勤妻」



      「キンツバ」じゃありません。

      ひと頃、流行ったテレビドラマ「金曜日の妻たち」の「金妻」でもありません。

    
      何かと思ったら、「転勤族の妻」だそうです。

    NHKの報道で話題にしていたから、間違いはないでしょう。

       何が問題なのか、というと、「新しい土地で友人がいない」

        「馴染めない」 「働きたいけど、働き口がない」

        

      当方、典型的な転勤族。妻になる前も含めれば、5回も渡り歩いています。

      性格にもよるのでしょうけど、友人はいなくても、平気でした。

      知らない土地のことを、いろいろ勉強出来ましたし、嗅ぎまわっているうちに

     知った顔も増えました。 上記の不満「勤妻」さんたち、幼稚園に子供を通わせて

     居る人もいて当然、母親同志の交流がある筈なのに。


     どうやら、最近の若い母親たち、人間同士のナマの付き合いが苦手な人

   が多いようです。

      理由は、乱暴な言い方をすれば、やはりスマホ、その他のIT機器を使った

     文章・・とはとても呼べない言葉のやりとりだけの付き合いが、身に付いて

      しまった、と勝手に結論を出しています。


    勤妻さんたち、せっかくの新天地、無駄にせず土地に馴染んで、

    楽しんじゃいましょう。

    滅多にないチャンスですよ~~。

     (お恥ずかしい話、大阪言葉をマスターしてやろう!と意気込んだのに、

        無駄やから、やめといたほうがええんとちゃう? 言われてシュンでした)


          1-6.jpg

                  楽しみ過ぎた~~~~!


                                      


nice!(26)  コメント(19) 

老犬ホーム?


    ブログをアップしようと、何回トライしても無駄に終わり、イライラも限界!

     長い電話で、ようやく直りました・・・サテ、ゆっくり温泉にでも入って。

    
      という話ではありません。

    数日前、朝のTVを見ていると、 気持ちよさそうに温泉に浸かっている犬

      映像が飛び込んできました。


       何でも、この数年、すっかり客足が遠のいた温泉宿が、老犬施設に生まれ変わっ

      たそうです。年老いた犬の老人ホーム版です。

      布団も、以前の人間用をそのまま使っていました。数匹の老犬たち、飼い主が

      希望して入居?したのでしょう、幸せそうな表情をしておりました。



      年老いれば、捨てられる犬も、殺処分される犬もいる、なんたる違いでしょう。



       自分の年と犬の寿命を天秤にかけて、最後まで見届けてやりたいものです。



     1-1.jpg

 
     サイドバーに鎮座する当家のポピー、我々が先に逝くのはわかっていますが、

     次男一家が、あとの面倒は任せてくれ、心強い言葉に家族になったのは、

     ちょうど1年前の1月19日だったのです。 

    


nice!(30)  コメント(25) 

コツコツと・・・


   
      コツコツと・・・という表現は、人間、努力を重ねて何ごとかを達成しようとする、

      或いは、地道に一筋の道を歩み、追求する人の姿を表現するときに使用される


       ・・・・のが、普通だが、当方の場合は少し・・・いや、だいぶ違う。

      酉年のせいか、アチコチをコツコツと、咄嗟の欲求のままに突っつきまわる

       という意味になる。

       故に、経済的に得るものとは、全くご縁がない。

       結婚して60年近くになるが、その間、いわゆる趣味と呼ばれるモノのに手を

       出した数は半端ではない。

        「今度は何を始めるんですか?」 イタズラ半分に聞く相方。

   
       80才に近くなって、歩行も困難になったし、通信教育もまどろっこしい。

       そんな時、知人に教えて貰ったのが、車で5分で通える陶芸教室。

 
      教室とは言っても、毎週金曜日、生徒は2人、ご自宅に窯を持っている50代

      の女先生、これがまた、何とも嬉しいことに何でも造りたいモノをのタイプ。


     最初のうちは、湯呑、皿、茶碗と、正統派をマジメに製作していたが、

     どうも、最近は王道を外れっぱなし。  変なものばかりが増えた。


   1-1.jpg

       右端は最新作、タヌキのポン太、信楽焼きのをお手本にした。

         あまりふざけているので、フクロウ博士に睨まれている。

           まあまあ~、と間に入ってなだめるオニガワラ君のトリオ。


      1-2.jpg

      カッパの噴水はチョロチョロと心地よく、ランプの光は興を添える。


      「okkoさんは、目がある物がお好きなのね」 お仲間に言われたことがある。

      そうかも知れない。息吹く対象が好きなのかも。

     
     さあ、あと何年続くでしょう、粘土を練る体力がないので、先生が代わりに

    練って下さるけど・・・・・・。もう、次はない。

    
      結局、数打ちゃ当たる趣味には出合うことなく、

 
       その代り、そのときどきに乾坤一擲! 夢中になれた趣味の世界、

      そんな自分に悔いはない。

     そろそろ、ブログお仲間たちに遺品として配る、お小皿でも造り始めるとしようか。


nice!(32)  コメント(24) 

失うという事実



     有無を言わせずに年とともに、失うものがある。


     体力、視力、聴力etc,肉体的に年々、失われていくモノは致し方ない。

             受け入れるだけである。

    
      この年になって、一番、失うのが辛いのは友人。それも、突然に知らされて

     は途方に暮れる。 嘘であって欲しい真実だから、覚悟ができていない。



       50才すぎた息子が、中学時代から続いている今流にいえば、ママ友である。

       話せば長くなるが、3人グループ、冤罪で登校無期停処分を受け、以来、

      母親の方も結束が強くなった仲である。

        年に2回は顔を合わせて、当時の思い出話も今は笑いの種。


       昨年は、秋になって会う機会がなくなり、どうしているかな?

       メールを送ると、

    「身体の中に何か異変があるようで、入院中なの。暖かくなったらお喋り

          しましょうね」 (12月11日付け)

       気にはなったが、致命的ではなさそう、と安堵の胸を撫で下ろしていた。

       それが突然、「12月20日に他界」の知らせが息子から届いて、暫くは

         嘘だ、嘘だ~~~、信じたくない自分がいた。呆然と・・・


        この年になれば、誰が先に逝ってもおかしくはない。

        おかしくはないのだけれど、受け入れるまでにかなりの時間がかかった。

    一度でもいいから、お見舞いぐらいはさせて貰いたかったなぁ~~~。


        すでに親友が4人、先に逝った。

        そしてまた一人、失うことに耐える重みと必死で闘っている。


         2-11.jpg

    覚え書きです。


nice!(33) 

昨今、巷に流行るもの [日常、犬、時事問題、家族]


   今を去ること20年近く前、アンコールワット見学にいきました。

 
      カンボジアからヴェトナムに戻り、ハノイの市場で始めて口にした生春巻きと

      フォー。どちらにも、初めて口にする香草が・・苦味でなし、辛くもなし、ただ、

       香りがかなり強く感じられた、それがパクチーとの出会いでした。

    1-1.jpg

 
      日本では、まだお馴染みではなく、むしろ

       「この香りだけは、我慢できない!」 嫌う人の方が多かったと思います。


     それが、なんと、なんと、年末のテレビで見る必要もないくらい、最近は

     大の人気者にのし上がりましたから、さあ、お立合い!


      1-2.jpg



       1-5.jpg

   
      ヴェトナム人もビックリでしょう、

     大きなお口を開けて、パクチー(香菜)を頬張る若い女性の映像もありました。


     うん? 口当たりよく、品種改良したのかな?

    
      1-11.jpg

           こんなのも、市販されています。 

 
       ヴェトナムの代表的な麺、フォーを注文するとき、

        「パクチーは要らない」とか、「少な目に」と言っていた客が目立ったのに・・


     食べ物に貪欲な我が同胞、何時のまにか苦手パクチーも征服して

     しまったようです。  アナタはお好きですか?


       先日、久々に馴染みのヴェトナム料理屋に行って、フォーを注文、

    いつものように 「パクチー、少し多めにね」

     「最近、パクチー、タクサンいう人が増えて、品薄になっちゃったから、ダメね」


    ヴェトナム人のウエイトレスにやんわりと断られてしまいました。


      さあ、いつまで続くんでしょ、この流行は。

     ピコ太郎サンといい勝負かな????


nice!(34)  コメント(30) 
前の10件 | -